08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春が近づいてくる

plum140206-1a.jpg


こんにちは。
梅の花は咲き終わるところだったり、
満開だったり、
長い期間にわたり、
楽しませてくれています。


plum140206-5a.jpg


先日、
ホテルニューグランドで岸惠子さんのお話をきいてきました。

岸さんは
「見栄とハッタリで生きています。
一人でいるときにはぐじゅぐじゅと悩んでも、
人前ではピカピカの笑顔でおります」
とおっしゃってました。

私も思い悩むこと多々なので、
それでも笑顔を見せたらいいんだ、
これでいいんだ、
と励みになりました。


newgrand140205-4.jpg


岸さんの長年の観察によると、
ストレスのある女性の方が若々しく見える、
ストレスフリーの方はゆったりと柔らかい感じに、年相応に見える、
場合が多い。
岸さんも艱難辛苦を乗り越えてきたので、
美しさが保たれているのはそのせいかもしれません。

81才とはまったく思えない、若々しく美しい女性でした。

STAP細胞もストレスのある環境で出来たみたいなので、
ストレスと言わずに、
若々しくいるための刺激とか、
stimulatedとか
excitedのようなニュアンスでとらえたら、
気が楽になるかもしれませんね。



newgrand140205-5.jpg



オリンピック、
本当に楽しくテレビ観戦しました!

特にフィギュア。

男子シングルのときは、
父が少々熱っぽく、
看病しながらライブで観戦、
フィギュアを楽しく見ているから、
看病もラクラク、
たいへんおトクな状況でした。


snow140208-1.jpg

そして、
真央ちゃん、泣いて笑いました。

真央ちゃんのあの本気は初めて見ました。
前日のショートでの不出来に、精神的に追い込まれて、
本人も知らなかった本当の本気が初めて現われたのではないかと思います。

彼女は前々から、自分の納得のいく完璧な演技を目指してきました。
それを可能にするための宇宙の図らいだったのか。

あのとき、テレビの前で、
ジャンプの1本、1本が決まる度に、
「よしっ!」と声をあげ手をたたいて、泣いていました。
たくさんの人がそうだったと思います。

後日、
母は、あの日は、腰の角度がしっかり入っていた、
と申しておりました。
母はほぼ半世紀にわたり趣味でアイスダンスをしておりましたので。
ちなみに私も小5のとき、
親子教室でフィギュアスケートを初めて習い、
その後3年くらい練習を続けておりました。

私も、あの日、
演技直前から真央ちゃんの表情がすっかり変わり、
演技が始まると、
身体の質量の密度がドスンとつまって重みが増したように感じました。
心と魂と身体が本当に一つになったんじゃないかと思いました。

とにかく、
何度演技を見ても、
何度その話題を話しても、
つい涙がにじむ程、今も感動が息づいています。


その後の真央ちゃんは、
菩薩系から大仏系に変わってしまったように見えます。
かわいいまま、肝がすわって逞しくなったような。

もしかして谷選手みたいに政治家になるかもよ、
とある友達が言ってたのですが、
記者クラブのインタビューを見ていたら、
本当にそうかも、なっちゃうかも、
真央ちゃんを応援する人、応援したくなる人、
すっごくたくさんいると思うので、
真央ちゃんの政治手腕にかけてみたい!
と妄想してしまいました。


snow140208-8.jpg


なかなかブログが書けなかったりしていますが、
たまに、ツイートしています。
よかったらどうぞツイッターへ。
izumin444
スポンサーサイト

新春


こんにちは。
新年が始まって、
もうまもなく立春です。

今日の31日は、大晦日な気分がしています。
新月だから、節目っぽい気分がしているのかもしれません。

今月、ひとくくりにすると、
「メンテナンス」なことが集中しております。

父の入れ歯、歯が1本欠けて、それも結構前からで、
なかなか行けずにいましたが、
ようやくそのその補修に行きました。

2時間待てば、その場で出来る!というので、
「もう帰ろう」としきりに言う父をなだめすかして、
何とか、一日で終わらせました。

ついでに私も歯の治療に専念しています。
10年以上、通っていなかったようで、
補修部分が多発、
3月までには完了を目指して通院中です。



140117-2.jpg
(季節はずれのようですが、こうしてススキはホワホワとしています)



そして、
団地の大規模修繕、
予定が押して押して、
3月までにはなんとか終わりそうですが、
とにかく丁寧にきちんと完成しいただくこと、
それが願いであり、望みです!
(本気ですっ!)

消費税アップが決定してから、
建設関係は受注が増え、
スケジュール過密、
そのため人足不足な自体になり、
加えて、
例年に比して天候不順なために、
予定が延期され、
などなど、です。


140117-3.jpg


それから、
窓サッシの交換!!
今回の修繕の際に行われるはずでした。
が、
交換を希望する住戸を募ったら、
思ったほど集まらず、
お値段を割り引くというところに至らず、
昨年末に、各住戸ごとにサッシ会社と相談という結果になりました。
年明けにその見積もりが届くということで、
拝見したら、
お高い・・・
それにすでに8%の消費税で計算されている!
きいてみたら、4月に取り付け工事となりそうだから、と。

サッシ枠とかガラスの種類とか、
取り纏めだったら、お任せ、丸投げでいいやって思ってましたが、
個別に相談と言っても、
その見積もり書をみて、YESかNOかお返事をするのみ、
あーしたい、こーしたいという希望は受け付けてもらえないのでした。
(同時にカーテンレールも交換したいのだけど、それはNO、etc.)
しかも1週間の間に返事をしなくてはならない!

そこで、
急遽、
自分で調べ始めました。
見積もりがお高いと思っても、
それは、何となくそう思うだけで、
比較するための資料がまったくなかったので。

見積もりをお願いすると、
計測してから1,2週間かかるというところもありました。

お返事の締め切りまでの1週間で、
自分の気持ちをはっきりとしたかったので、
ショールームへも足を運んで現物を見たり、
近所の大手金物屋さんで、
「よいサッシ屋さんをどこかご存知ですか?」ときいてみたり、
そしたら、
とあるショールームのサッシの代理店リストの中に、
その金物屋さんが教えてくれたサッシ屋さんの名前を見つけたのです。

そこへ電話してきいてみると、
概算でよければ、すぐに見積もりを出してくださるというので、
お願いしてみました。
だいぶ、安くなった・・・

そして、普通に親切だったのがよかった。
うそっぽくない、
欲張りじゃない、
ちゃんと普通に仕事をしていると感じました。

なので、そこに決めました。

これから、細かい部分を選んで決めていきますが、
注文して2週間くらいでサッシが出来上がるので、
消費税も5%で済みます。

防水塗装が済んでからの方が、
サッシ屋さんも安心して作業ができるということで、
3月下旬になります。
新しいマドー!
嬉しい。

最終的なお値段は、
ガラスや枠を選んでからとなりますが、
ここに至るまで、ちょっとずつ、
今日は、ここまでわかった、あとはまた明日、
ということの積み重ねで、
けっこうしんどかった。

そのせいか、風邪をひいた、
最初、もう花粉症だわ、
と思ったのですが、
どうやら風邪みたいです。
でも、花粉症かもと思わせるような、
ノドの痛みと鼻水の加減が、どうも微妙です。


140117-4.jpg



ゼロ・グラビティ

この映画を見て思ったのは、
「誰も私のやっていることをしらない」
ということ。

どんなにすごいことをしても、
どんなにたいへんなことを体験したとしても、
それをあとで伝えてみたとしても、
そのときの行動、感情を私だけが本当に知っているということ。
誰もそれを知らない、知りえないということ。

状況は違っても、
同じ質の孤独感があると、
私は自分の介護のことを思いました。

私の、朝の、
バタバタしているのも、
モタモタしているのも、
あくせく支度するのも、
お漏らしの片付けに打ちひしがれるのも、
誰もしらない。

「たいへんね、えらいわね」と言われても、
何も通じてこないときがある。

すべてのものには光と影。
人と話したり、気持ちを分かち合うということの裏側には、
わかり合えないという状態も同時に在る。
わかってもらえる、わかってもらえない、
は、どっちも同時にあって、
どんなふうにどこに向かって自分の気分が動いているか、
という違いで生まれる、というだけ。


自分の体験していることは、
自分の世界のことで、
そのことを話してみたりして共有しようというときには、
共有した人が感じたり、意見したり、
どんなふうにでも、まったく自由なことなんだと、
そんなことを改めて思いました。



chocolate140131-1.jpg

メリーチョコレート


買ったとき、
紙袋に、どーんとまとめて入れてくださり、
小手提げ袋は別にいただいたので、
バレンタインまでお菓子の保存カゴに入れておこうと思ったのですが、
あんまりかわいいので、
かわいい箱がムキ出しなら、
写真くらい撮ってもいいじゃないか!
と思った次第です(笑)










今年もありがとう

anemone131212a.jpg


今年もまもなく終わります。

おかげさまで、
父の傷はすっかり治りました。
テープで傷をがっちり止めるって、
すばらしく効果があって、
ビックリいたしました。



先日、アンサンブルの、
年内最終練習日は恒例のお楽しみ会でした。

皆さんの演奏を聴いていたら、
昨年のお楽しみ会がつい昨日のことのように思い出され、
あれから1年たっているわけがない!
みたいな気分になりました。


chair130921-2.jpg


今秋、
とても気に入って購入した椅子です。
新しく買ったのに、
うちに届いたときから知っている感が感じられ、
うちにとけ込みました。
kozo インテリアスタジオ

わりと椅子に惹かれることが昔からあるのですが、
「座って、安心したい」
「安心できるところに座りたい」
「座る」イコール「安心」
そういう感覚がどうやらあるらしいことに、
最近、気がつきました。



beardog131029-1a.jpg

お友達が作ってくれたくまさんはいつも父を見守ってくれています。
私が自分のために買ったワンコを父に見せたら、
父は、ワンコの毛がくるくるしているところがおもしろいらしくて、
ニコニコ笑ってさわるので、
くまさんとワンコはとても仲良しになって、
二人で一組になっています。



carlotta131203-1a.jpg


これこそは、
自分のために買ったシュタイフのくまさんです。
日ごとにかわいらしさが増しています。
店頭で同じくまさんを見たけど、
うちのコの方が断然かわいかった(爆!)



父といるときには焦らない、慌てない、
のんびりと父のペースに合わせる、
ということが普通になってきたら、
せっせと手際よくとか、
ペースを速めるとか、
テンポを切り替えることがだんだん難しくなってきて、
どうしても急がなくてはならなくなると、
ものすごくストレスを感じるようになりました。


ふいに、
「誤解されたままでもかまわない」
というような思いがわいてきて、
人それぞれ、
様々な見方、考え方、感じ方があって、
誤解、勘違いは正して一致をみなければならない、
わかり合えることが大切、
というようなこだわり(思い、願い)が実は問題なのであって、
誤解や勘違い自体は特に重要なことではない気がしています。


roza131116-3.jpg
(ROZAのクッキー、以下のお話とは関係ないです)


近所の和菓子屋さんで、
いちご大福、
夕方はいつも売り切れだから、
今日は午前中に寄ってみました。

近所のおなじみのお客様が、
「去年は、鏡餅、何号(大きさ)頼んだっけ?」
と尋ねていたりして、
すると、
お店のおばさんは、
「帳面見ればわかるわよ」
と言いながら、
よくあるA4サイズのグレーのノートを開いて、
見ながら応えていたり。

「仏さんにあげるから、何でもいいや、包んでよ」
なんて言う人もいて。
おばさんは、
「何でもだなんて、困るわねぇ」
なんて言いながら、私たちの方も見たりするので、
一緒になって、ショーケースの中を眺めて、
「やっぱり日持ちのするものかしら」
なんて言いながら、
人のうちのことをみんなで思案してみたり。

なんだか、
アナログでクラシカルな生活の味わいがあって、
とてもよかった。
年末はのし餅もあるので、
和菓子屋さんは大忙しですね。

今日は念願のいちご大福を買い、
(やっぱりおいしかった!)
それから栗きんとん(お正月用)も買いました。

今年もありがとう。

みなさま、
よい年の瀬を、
そして、
よい新年をお迎えください。











いつのまにやら師走


こんにちは。

いつのまにやら師走です。

気分はまったくそんな気配はないですが、
忙しいことは忙しい。
それは例年、いつものことであります。


14日、15日、Hakuju Hall にて東京国際ギターコンクールがあります。
すでに15日、本選はチケット完売ですが、
14日、2次予選はお席に余裕がございます。
入場料は2000円。
ホールは東京メトロ千代田線代々木公園駅より徒歩5分。
内容はこちら
よかったら聴きにいらしてください。


正月明けのイベントもあるので、
2つのイベント準備同時進行で、
非常にワタワタしているそんなこの頃の、
先日、日曜の朝、
父がころんで目のきわを切って流血、
救急で診てもらいました。

ものすごく痛かったと思う。
骨にも少しヒビが入ってますが、
温存して自然治癒に任せるしかないそうです。
傷口は縫わずに絆創膏でガッチリとめて、
絆創膏がはがれるころには傷もくっついているそうです。
目は、日を追うごとに青アザが増して、とても痛々しい。

そして、甥のA君が大腸憩室炎で入院しています。
救急で行った病院はA君の入院先と同じなので、
ついでにお見舞いしに行きました、
っていうか、
入院しているとはいえ、A君の方がぜんぜん元気で動けるので、
A君に「1階まで降りて来てもらえる?」と頼み、
点滴をぶらさげて、
お見舞いするというより、お見舞いをしてもらいました(笑)
「おじいちゃん、どうしたのっ?!」
とビックリされながら、
互いに「お大事に」と言い交わしました。

A君は元気に動いていますが、
入院してから5日間は飲まず食わずの完全絶食、点滴のみでした。
その後、水分はとってよいということになり、
もうしばらくしたら、食事もとれるようになるそうです。
お腹が引きつるように痛くて、
でもそんなにひどい痛みではなかったそうで、
それでも、あと少し遅かったら、大腸がやぶれたかもしれない状況だったそうです。
不幸中の幸いなるかな。

おじいちゃんも(私の父)、
場所がずれてたら、目がつぶれたかもしれないから、
不幸中の幸いと思います。

が、私の心のうちでは、
父がころんだ瞬間は見てなかったけど、
その映像と感覚が身体のうちに甦って来て、
心がキューッとしぼられるように縮みあがって、
身体がこわばってしまうのです。

そして、私のせいだ、と思ってしまう。

朝、父のふとんをたたむのが途中になっていたために、
つまづいてしまったことは、
私の落ち度なんです。
朝ごはんの支度とか、
お漏らしの洗濯とか、
色々なことを同時にすすめていると、
父のすべてを見通すことはできなくて、
ときにこんなことも起こってしまう。

その日、
妹と姪(妹のこども、A君のお姉ちゃん)はA君のお見舞いへ行き、
私たちが救急で行ったときと入れ違いになったので、
妹と姪は、うちまでお見舞いに来てくれました。

妹は
「こども育てている間も、
こうしなければよかった、ああしなければこんなことにならなかった、
って思うことたくさんあるし、
自分を責めることないよ」
って言ってくれました。

本当にそう思いたいけど、
どこかが自分を許せないでいたら、
その次の日、
通勤のとき、
読みかけの本の続きを読み始めたら、
昨日と同じような場面が繰り広げられたのです。

不登校の中学生の女の子がおじいちゃんを連れて電車に乗り、
駅をおりてから、
ふとした拍子におじいちゃんがころんでしまって、
頭からポタポタ血を流してしまい、
女の子は「私のせいだ」と自分を責めて、
「ごめんね、ごめんね」と何度も謝るのです。
おじいちゃんは「おまえはわるくない」と言いました。

私は、電車の中でなければ、号泣したと思います。
涙が流れたところまでで、がまんしました。

そして、その物語のおかげでなぐさめられ、癒えました。
その後、心がキューッと苦しくなることもなくなりました。

父は、怒ったり文句を言ったりもなく、
私を責めたりもまったくしないのに、
私は、やっぱりつらかった。

あの日、もしかすると、
つまづいてころんだのは私、ということもありえたでしょう。

とにかく、
目の前のことに集中して、
丁寧に誠実に生きていきたいと思います。

皆さまも、健やかな年の瀬をお迎えください。

こちらがその本。


千の種のわたしへ 不思議な訪問者千の種のわたしへ 不思議な訪問者
(2013/09/19)
さとう まきこ

商品詳細を見る





こちらは、絵もすてき。
物語を読み始めたら、
鳥肌がたってきて、
全身ピリピリしてきたので、
丁寧に読みました。
原題は、The Mozart Question
邦訳タイトルもしっくり。


モーツァルトはおことわりモーツァルトはおことわり
(2010/07/30)
マイケル・モーパーゴ

商品詳細を見る


プロフィール

いずみ

Author:いずみ
  
横浜在住

クラシックギター・・・
初心者に指導しています。
易しくても難しくても、
その曲の善さ、魅力を見つけて、
私が美しいと思う曲を演奏していきたいと思います。

バッチフラワーレメディ・プラクティショナーコース修了
レイキ・サード修了
ヒプノセラピスト
応用DNAシータヒーリングプラクティショナー
サイキックプロテクションをご希望の方にはプロテクションいたします。

twitter

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。